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 学名検索1
 属名:
 種名:
    例1: 属名 = Micromonospora
例2: 種名 = aurantiaca
例3: 属名 = %monospo, 種名 = %ensis
(前方一致検索。ワイルドカード「%」を使って中間または後方一致検索も可能。大文字・小文字は区別されません)

 学名検索2
   学名:
    例1: 学名 = Micromonospora chalcea
例2: 学名 = Lactobacillus paracasei subsp. paracasei
(前方一致検索。ワイルドカード「%」を使って中間または後方一致検索も可能。大文字・小文字は区別されません)

 JCM番号検索
   JCM番号:
    例: JCM = 12345 (完全一致検索)

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    例1: 機関名略称 = DSM, 番号 = 43067
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(完全一致検索。大文字・小文字は区別されます)

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(部分一致検索。大文字・小文字は区別されません)

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 JCM培地番号:
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    例1: JCM培地番号 = 58
例2: 培地名 = malt extract
(JCM培地番号は完全一致検索、培地名は部分一致検索。大文字・小文字は区別されません)

Aeromonas caviae JCM 1043株の凍結乾燥標品のコンタミネーション」のお知らせの詳細

2015年 2月 26日

 JCM 1043株は、1982年より公開して提供をしてまいりました。この度、遺伝子検査を実施するために凍結乾燥標品から本株を培養したところ、正しい株に加えて遅れて生育する微生物がわずかにコンタミネーションしていることが判明いたしました。コンタミネーションが認められたのは、2005年に作製したロット3の標品であり、それ以前のロット1及びロット2の標品には、認められませんでした。現在は、コンタミネーションのないこと、遺伝子検査で正しい株であることを確認した標品が提供可能となっています。

 本株のように、正しい株より生育が遅い微生物のわずかなコンタミネーションを検査で確実に見出すことは困難でありますが、今後は、凍結乾燥標品作製時の検査において、微生物の生育後もしばらく培養を継続してコンタミネーションの有無を確認することとし、検査の徹底と精度の改善に努めてまいります。ご理解とご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 尚、コンタミネーションが認められたロット3の標品を提供した全ての利用者には、2015年2月16日までに陳謝と説明のご連絡を差し上げております。

 本件に関するご質問やご要望等がございましたら、ご遠慮なく inquiryjcm.riken.jp までご連絡いただきますようお願いいたします。